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お客様の声
T様
現在の住まいが築13年目で大規模修繕工事を行なう必要があり、経験者のアドバイスが欲しいと考えていたところ、知人よりナル設計を紹介して頂きました。

その後、当マンションの理事会に参加してもらい、大規模修繕工事の失敗しないやり方についていくつかの説明をして頂きました。その後、理事会で設計監理会社を何社か検討した結果、ナル設計に決定しました。

理事会では修繕工事の知識のある理事が見つからず、また管理会社に一任するのも理事会では不安があったため、修繕工事の検討は先送りされてきました。
早急に対応しなければ適切な時期に大規模修繕工事を行えないのでは?という心配がありました。
そのため理事会サイドに立って適切なアドバイスが出来る設計監理会社のようなプロを探していました。

工事は大きな問題も無く、完了し、施工業者に修繕工事以外のサービス工事の折衝から追加契約の新築時の問題解決まで、やってもらいたいことはほとんどやってもらいました。
どれも理事会だけでは出せなかった結果だと思います。
ナル設計のようなプロに必要な部分を任せることは、費用対効果を考えると後悔しない修繕工事を行なうために必要なことと感じました。

Y様
この度、大規模修繕工事では大変お世話になりました。
お陰様で理事会メンバー始め住人一同大変喜んでおります。

私も建築の設計に携わる一人ですが、大規模修繕工事は初めての経験で、今回修繕委員の一員としてナル設計の仕事ぶりをつぶさに拝見させて頂きました。
大変勉強になりました。

例えば、建物診断から見積もりを経て業者決定、工事契約に至る過程では皆が納得の行く透明な手法で、粘り強い交渉の結果「納得の契約」が出来ました。

工事期間中は、例えばコンクリートの亀裂補修などは、あれ程丹念に監理されるとは思いませんでした。
挙げればきりがありませんが、何より全ての過程を住人に説明し十分納得してもらえたことには理事会としても特に感謝しております。
工事を通じて得た経験は、今後私の仕事にもきっと役立つことと思います。

ありがとうございました。

お客様の声3
私は、都内・60戸のマンションの一室の区分所有者です.(理事)管理会社(N社)の対応が適当またいい加減であることが契約書を調べた結果判明しました。
20年前の契約内容でした。

今回2回目の大規模修繕工事に当たり積立金目当ての金額をちらつかせ、設計事務所の導入に対して、あからさまに反対していましたN管理会社は高くなる設計監理料は無駄であることを年配理事に説明をしていました。
マンションコンサル系で大規模修繕工事実績のある設計事務所(ナル設計)を紹介していただき、組合理事会に参加をしていただきました。

工事の方法についてナル設計から3通りの提案がありました。

@ 管理会社主体(団体旅行的なもの)高いが組合員おまかせ型      
A 設計監理方式(共通仕様書作成・業者入札方式)
B 責任施工方式(専門家が必要・もめることが多い)

理事会で検討した結果A方式とすることが決定しました。

近辺でのマンション大規模修繕工事を設計監理方式で成功した組合がありましたのを知り、理事会全員一致で決定しました。
N監理会社の概算提案は6,000万円。A方式でナル設計に300万円。
最初は高く思えたが、入札業者3,800万円で決定、合計4,100万円で収まり、追加工事(大理石壁等をプラス)を含めて、4,500万円で大規模修繕工事が完了しました。その出来栄えは新築のようになり、自動ドア、バリアフリー等、理事として組合員全員が喜んでいただき、遣り甲斐がありました。

一年点検の実施、手抜き工事の防止、色々な点でメリットが多く組合員は満足できる工事でした。

設計事務所でも最初、監理料を安くして、指定業者から手数料を取る事務所もあるらしいので、自由競争で組合員が業者の選定をできることが条件としました。  

又、紹介した本人も、業者選定会は欠席して公明性を保ちました。 
その後テレビで、マンション修繕特集でナル設計が報道されたことを知りました。

100戸 マンション理事 Y様
100戸程のマンションで建物の不具合について原因調査、補修工法の選択に苦慮していたところ渡辺先生に相談させて頂き満足出来る補修方法を選択する事とができました。

当時の理事は建築に詳しいものが居なかったので構造、耐久性、有効性について解りやすく説明頂き、組合員の合意形成に尽力頂きました。

現在はハード面に加え組合運営全般のコンサルティングをお願いしております。
そろそろ大規模修繕の実施について検討する時期となってきましたが、単に保守、営繕を行うだけでなく、バリアフリーやトータルでの修繕コストの削減など、建物のバリューアップを念頭に置いた提案を頂き、生まれ変わったマンションに大いに期待しているところです。

156戸 修繕委員長 K様
156戸超の超高層マンションですが最近になって修繕積立金の大幅な改訂が予定されている事がわかり大きな問題となっております。

マンションは計画的な修繕が必要な事とは理解しておりましたが、修繕積立金の増額や一時金の徴収が計画されていた事は見落としていました。現実問題となると大変な負担増に、組合員の合意を得るのは至難の業です。今回は私たちの長期修繕計画案の修繕周期や工法、工事費用の妥当性を専門家に見直してもらう事となり、先生にお願いする事となりました。
設計事務所は沢山ありますが、理事会に何度も足を運んで、素人の話を良く聞いて頂き、丁寧に問題点の整理をして頂きました。

ご提案では計算書やグラフだけではなく、写真や図解を加えビジュアル的要素を充実した計画書となるそうです。理事会は素人の集まりで任期も限られているので誰にでも簡単に長期的視野で理解できる資料が必要と考えておりましたので完成に大変期待しております。

資産価値を維持する上でも適切な修繕費の積立は急務ですので、先生のお力を借りて早期に改訂を実施したいと考えております。

築35年マンションの理事長 S様
私は新宿区の築35年マンションの理事長をしております。
数年前から、雨漏り、漏水などの問題があり,住民から大規模修繕の話がありました。
しかし、資金的な問題ありなかなか進みませんでした。そこで、まず管理会社に大規模修繕についての検査を勧められ無料でできる範囲内でまず御願いしたところ、問題は、考えていた以上に悪い状態で、とても住民に一部負担をしてもらわなければ、できる状態ではありませんでした。

前回の大規模修繕を15年前に行った時には、何の問題も無く住民に一部を負担をしてもらう事ですぐに実行できました。ところが、今回は強く反対されてしまったのです。
その理由は、はっきりとそんなお金はありませんという事でした。
確かにその当時はまず景気が良かった。
住民は働き盛りであり、老後に心配など全くなかった。ところが、現在は会社を退職した方が多くなり収入面でも将来を考えるととても出せない方が多くを占めるようになっていたのです。
バブル後住民は全く考え方が変化してしまった訳です。
その当時の理事長から引き継いだ私の課題は、この方々を説得する事でしたが、金銭の問題になると簡単ではありません。

まずはじめに、住民から徴収しているお金を工夫し修繕積立金に回す事でした。
そして、いろいろ調べてみると、管理会社への管理費に払いすぎている事が分かりました。
そして、別の管理会社の人に見てもらったところ、管理だけでなくあらゆる面で、無駄な金を支払っていた事が判明したのです。
そこで、まず管理会社を変更し、その他にもできる事すべてやってみたところ年間で800万円もの積立金を捻出する事ができるようになったのです。
振り返ってみると過去10年間で8000万円の無駄使いをしていた訳です。
これだけのお金があれば、全く住民に依存する事無く大修繕ができた訳です。
この状態で、あれば数年後には全く住民に依存しなくても大修繕ができる事になるのですが。
現在の雨漏りや漏水についは緊急性があります。

そこで、別の知人に相談しましたところ、まず大修繕専門の設計士さんに御願いした方が良いと言われました。

その頃ちょうど姉歯問題が巷では騒がれていた時期でした。
そんな時に知人の管理会社から、紹介されたのが渡辺さんでした。

渡辺さんは『姉歯問題で設計士が社会的信頼感を失った事は、同業者として非常に悲しい事です。
どんな事があってもまずこの信用を取り戻さねばならない』そして、『それを回復できるのは、同じ設計士でなければできない。だから、まず自分は社会から信用を回復したい』と言っておりました。

ちょうど、時期を同じくして私は、自分の仕事場のビルの修繕を行う事になっておりました。
このビルについては、ビルの建設当初から世話になっていた設計士さんがしてしたので
信用しすべて御願いしておりました。その時、私はその設計士に依頼して業者の選定や見積り、金額の交渉, 最終チェックまですべてを御願いしていました。

ちょうどマンションの大修繕のお話で渡辺さん来た時、たまたま自分のビルの修繕が終了した日で支払いも終わったところでした。

私は、疑いも無く良い仕事をしてくれていたと思っていましたが、その工事が、専門家の渡辺さんの目にとまった時、渡辺さんは一言、『何ですか、この工事は』『全くなっていませんよ。』『もっともっと奇麗になります。』と言って翌日道具を持ってきてビルの一部を奇麗にしてみせてくれたのです。私は愕然としました。

そして、支払いについても、渡辺さんに図面を見せて正当な請求であったのかをざっと見てもらったら、それはなんと、『どう見ても半分の費用でできるはずです』と渡辺さんは言うのです。
私が驚くと同時に、渡辺さんの言葉が信じられませんでした。

しかし、渡辺さんの説明とその力強さから、私は20年以上信頼していた設計士さんにだまされた思いに変化してきたのです。

私は、それでもすでに契約し仕事も終わってしまった話でしたので仕方ない思いであった時、渡辺さんは私の困惑した姿を見て、驚いた事に『こんな仕事を同業者として、見過ごす訳には行きません。私が設計士の面子にかけても先方に交渉し、やり直させ費用も正当なものにさせます』と言ったのです。同業者の仕事に対して、直接仕事のやり直しと金額の交渉までしてくれたのです。
一般的には、終わってしまった仕事のやり直しやお金の交渉などしてくれる訳がありません。
私は半信半疑で、その交渉を渡辺さんにお願いしました。私が信頼していた設計士と業者は困惑しておりましたが、私がすべての交渉を渡辺さんにお願いしましたと伝えたところ、その結果は、渡辺さんとの専門家同士の話合で、工事やり直しと共に金額も半分近くになったのです。

紙面の都合で詳しくこの経緯をご説明できませんが、その時、以前渡辺さんが私にお話しくれた『姉歯問題は設計士の社会的信頼感を失墜させ、同業者として非常に悲しい事です。どんな事があっても、まずこの信用を取り戻さねばならない。それができるのは同じ仕事をする設計士であり、お互い業者との悪い慣習は捨て施主に対し、よい仕事をする事が設計士の信頼の回復になるのです。
そして、自分は、同業者に対して見本になるような仕事したい。特に大修繕の分野の専門家として、良い設計士の指導者として後輩を育てたい。』と言っていた事を思い出したのです。

この立派な信念があるからこそ、こんな仕事ができるんだなと感心したのです。
やはり良い仕事をする人には、立派な信念がある。
私の仕事は全く渡辺さんとは違う仕事ですが、社会の一つの歯車として社会に貢献する意味では、全く同じです。

より良い社会を築くには一つ一つの歯車を切磋琢磨してお互いを磨きあげながら、社会を良くして行こうとする姿勢が大切です。
その良い仕事をすることによって、自分も良い仕事をしてもらう事ができる。
特に最近の嫌な事件ばかり起きている日本には、最も大切な事を、私は渡辺さんから仕事を通じて勉強させてらいました。

渡辺さんは、設計士という仕事を愛している。
自分の仕事を愛しているからこそ、大切にする。だから設計士として良い仕事をしたい。
また、同じ設計士さんが、社会に対して良くない仕事をしている設計士さんがいたら、それを指摘する事が大切であり、将来に向け、より良い設計士さんを育てる事がよい未来を築くと言います。
その事は自分を高める事であり、社会全体が良くなる事になる。
渡辺さんは、すべてに共通する事を教えていると思います。

人に愛されたい思ったら、人を愛しなさい。
人に愛された事のある人は、人を愛する事ができる。
人を大切にする人は、大切にされた経験のある人です。

だから、親は子供を大切にする。親が子供に愛情を与える事ができるのは、子供の時に愛情をもらったからです。これが社会の良い循環になる。
今の日本は逆に悪い循環になりつつあります。
愛情をもらっていないから、愛情を与える事ができない。
人にだまされたから、人をだます。人にいじめられたから、人をいじめる。
私も渡辺さんのように良い仕事をし 今の日本を良くし たいと思います。それは私が渡辺さんに良い仕事をしてもらったからなのです。
そして、私も人に対して親切にしてあげたいと思います。それは渡辺さんに親切にしてもらったからなのです。この悪い循環の社会を浄化し良い社会にするには、渡辺さんのような方が各分野で育てば、本当に良い社会になると思います。

今回、渡辺さんからホ-ムペ‐ジを作るとの連絡を受けたのですが、ぜひ私に一言書かせてくださいと申し出た次第なのです。
それは今の日本にぜひとも必要な人材だからです。

これを御読みになった方にも、渡辺設計士の仕事に触れてもらいたいと思います。
必ず良い仕事を知る事ができると思います。

何よりもその人柄を知る事ができると思います。
そして、その経験を読者の方の分野で、それを生かしていただきたい。

最後に、私には3人の子供がおります。私はまずはじめに、自分の子供達にどんな仕事をするにしても渡辺さんが教えてくれた事をぜひ伝えたいと毎日必死に頑張っており思っております。

そして、私も自分の仕事を通じて少しでも、より良い社会をつくるお手伝いができればと思います。

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