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理事会サポート
理事会サポートページを解説しました。こちらをご覧ください。

※数秒後に転送されます。

理事会サポート
・ 理事会の運営が分らない

・ 管理会社が信頼出来ない

・ 漏水等建築の問題がある

・ 数年後に大規模修繕工事の計画がある

・ 売主、施工業者、管理会社とのトラブルがある

「マンション管理会社を指導する会社」にて4年間ほどお世話になり、管理費の削減、管理会社の変更、理事会サポート等マンション管理全般にわたっていろいろ勉強してまいりました。また、私自身住宅が分譲マンション、オフィスもマンションで両方の理事を10年間させていただき、内8年理事長を務めさせていただいたところ、マンション管理について豊富な知識と経験を持たせていただきました。

理事会サポートは、毎回の理事会に出席して、マンション管理組合の立場を守り、管理組合の利益を最優先と考え、適切な助言をすることと考えております。

私が理事会に出席し、席に座っているだけで、フロントマン(担当)に対しプレッシャーを与えているようです。
 
管理会社より提出される見積書等は必ず目を通し、高そうなものに対してはネゴをし、高額なものに対しては相見積もりを取るようにしております。

一番最近の理事会サポートについてご紹介します。
知人の友人がマンション理事長をしていまして、その相談内容は、

 築38年 ・ 自主管理 ・ 18戸

という小さなマンションですが、これから先、理事会として何に手をつけたら良いのか分からないので、教えて欲しいということでした。

現場を見せていただき、今までの経緯の説明を聞きました。
理事の皆さん責任を持って頑張っておられて、大変綺麗なマンションであるという印象を受けました。

私の気がついたアドバイスを次のように説明をしました。
● マンションの規約が昔のままで変更していないことを聞きだし、
   まずは、標準規約を基に作り直しましょう。

● 印鑑と通帳を会計が持っていることを知り、それだけは絶対に避け、
   印鑑は理事長、通帳は会計と別々に保管し、二人が銀行に行かなけ
   ればお金が引き出せないシステムに変えましょう。

● 長期修繕計画書を作成し、今後の積立金と修繕費のバランスを把握
   し、場合により修繕積立金の変更を視野に入れなければなりません。

● 出来れば、管理費、修繕積立金のお金に関しては、管理会社に依頼
   することをお薦めします。
【区切り】

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