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工事監理
大規模修繕工事において監理の大きなポイントは、先にも書いた通り補修工事に掛かっています。
建物が長持ちするかどうかは全てこの工事次第だからです。

管理組合の方々はあまり見たことが無いと思いますが、我々が一番気を遣うところであり慎重になるところです。

工事着工すると皆様ご存知の通り足場掛けから始まります。
足場が完了すると足場検査を経て不具合調査にはいります。
不具合はその種類により色分けされるのが一般的です。

下記のような不具合を赤・青・黄・緑・黒をテープ又は水性マジックペン等でマークしていきます。

5つの不具合
  亀裂の大きさによる色分け

  浮き(タイル・下地)箇所

  錆汁(鉄筋が錆びて外壁に汁状に出ている)箇所

  爆裂(コンクリートが壊れている所)箇所

  塗装の劣化箇所
【区切り画像】

マーク調査終了時点で、施工業者は立面図等に不具合場所とその数量を描き最終のu数・m数を出し、見積り書と照らし合わせます。

見積り書に書いてある不具合の数量はあくまでも概算で入れてある事を覚えておいて下さい。

これはマンションの築年数・施工精度により異
なりますが、見積り前の下調査の段階で亀裂・浮き等が外壁面積に対し、おおよそ何%位ありそうだという感じで積算していますので当然後で精算する形になります。
これを実費精算と呼んでいます。

ほとんどの業者が見積り書に実費精算とうたっております。
という事は、見積り書が現状より多く拾ってあれば返金し、少なければ追加金となるという意味ですが、殆どの現場で追加はあっても返金しないのが多いようです。
責任施工方式でやった管理組合では、検査が出来るかどうかというと大変疑問ですし、管理組合の負担がかなりかかると思います。

特に見積り書の内容と現状とがどれだけの差が出て、その増減がどの位あったかというチェックは第三者である設計事務所しか出来ないと考えます。
確かにその補修工事が正しく施工されたかどうかの検査、又見積り書との差がどの位出たかどうかのチェックが出来る設計事務所が、しっかりした良い設計事務所と言える事が出来ると思います。

その他、仕様書通りの材料を使用したかどうか、その通りの施工をしたかどうかチェック検
査し、管理組合に対し高品質な物をお渡しすることが私達の仕事と考えております。

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