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管理組合が選択する3通り
大規模修繕設計・監理

大規模修繕工事を迎えようとする時期(10年前後)になると、管理会社より、長期修繕計画書から「そろそろ大規模修繕工事の計画を考えませんか」と声が掛かるのが一般的です。

それを受けて管理組合(理事会)は何から手を付けたら良いのか分らず何年も放っておくケースも少なくありません。
ほとんどは管理会社がリードして行きますが、どの様なスタートをしたら良いのか良く検討をして、理事会は他の区分所有者の方々が納得する方法を選択して下さい。

ここでは管理組合の立場で大規模修繕のスタートを説明します。
まずは下記の3つの方式があります。

管理会社方式
管理会社に設計から施工まで全てを任せて進める方法を言います。

ほとんどの管理会社は施工部隊とは別の独立体制になっていますので、そこにマージンが発生します。一般的には10〜20%位高くなるのは当然と思います。

管理会社が無理やりにその設計施工の契約を取ろうとして最終的に大きな不信を買い、その管理まで外されたと言う例は少なくありません。
理事会としては管理会社に全てを任せれば割合楽ですが、高い買い物に付くことは間違いないでしょう。

又、管理会社としては「この設計及び施工の見積り参加をさせて欲しい」と最初から意志を伝えてくる場合なら良い管理会社と云えるかも知れませんが、設計契約を取ると、業者選定時に問題が起こる可能性があります。管理会社のブレーンで決まる事が往々にしてあるからです。

業者選定は慎重に。

出来れば、管理会社方式はあまりお奨め出来ません。

現在、管理会社方式で進行中のマンションがあればどうぞご遠慮なく御相談下さい。見積り書等を無料にて査定いたします。

責任施工方式
管理組合が直接工事業者に施工を依頼して、工事を行う事を云います。

管理組合が忙しくなるばかりではなく、見積り額が高いのか安いのか解りにくく、そればかりか品質的に良い物かどうかも全く分らないのが一般的です。
特に塗装工事は仕上がってしまえば補修工事が本当に施工されたかどうか、その施工方法が正しく行われたかどうかが見えなくなってしまうからです。

特に業者選定において、よほど慎重に進めませんと、この工事に係わる理事長、修繕委員長は業者からいくらか貰ったんではないかと、根も葉もない噂を流されマンションに住めなくなり引越しされたという事も聞いたことがあります。

従ってこの方式は絶対に避けた方が良いでしょう。

設計監理方式
設計事務所が、一つの仕様書で何社からか、見積りを取ります。
提出された見積書を適正に判断して、ヒアリングの後、一社を内定します。

業者間の競争意識が高まり、割合安い結果が得られると思います。

他の方式と比較しても、設計料が掛かりますが相対的に割安となり且つ、高品質な買い物が出来るはずです。

管理組合にとってもガラス張りになり、他の区分所有者に納得がいく説明が出来るのは、設計監理方式と言うことになります。

設計監理方式の詳しい選定については、大規模修繕のポイントのページをご覧下さい。

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